『Spiral』 上原ひろみ
数日?いや数週間前のことかな。
深夜帰宅して、寝る前に深夜バラエティーのおもしろいものでも
やっていればとTVをつけてみた。
そしたら、いきなりピアノトリオのJAZZの演奏が目にとびこんできた。
絵的にはグランドピアノ、エレベ、ドラムというトリオのバンドだったが、
ピアノの上にシンセを置いてあり、なにやら随分ファンキーに弾いているではないか。
しかもタイトルは、なんたらカンフーチャンピオンと書いてあった。
(あとから改めて知ったが、正確なタイトルは
Return Of Kang-Fu World Champion)
その演奏はどんどん私を引きずり込んでいき、私を興奮させた。
三人のユニゾン、ピアノとドラムの決め、気持ちよく決まってた。
まさにcoolだ。
曲を聞いてると、昔のTVゲームパラッパーに出てくる師匠みたいな人の事を
思い出した。
一番印象的だったのは、彼女が実にのびやかに、
楽しそうに、エキサイティングにピアノを弾いているというか
音楽を楽しんでいた事だった。
一発で好きになった。
早速、CD店に赴き購入。
サードアルバムという事だが、正直彼女を知らなかった。
そして、HMVのネットのJAZZチャートNo.1になっていた。
最近車の中ではこればっかり聴いている。
ボーナスとしてライブ映像のDVDが付いているのだが、
お昼時間に昼ご飯食べながら見ようと思って、家でかけたところ
ちょっとお疲れ気味の妻に今はこのテはちょっと・・・と言われ
スカパーのボサノバのチャンネルに変えました。